君津市送電線鉄塔解体工事
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台風15号の影響で倒壊した東京電力パワーグリッド木内線の鉄塔解体は、日綜産業㈱の法面作業構台マルチアングル工法が適用された。倒壊した78号鉄塔を支え作業用足場としても活用され、建て替えに向け杭打機など重機搬入路も組み立てた。
倒壊した鉄塔付近は法面となっており、クレーンで鉄塔を吊って支えるよりも作業構台で下から支えることにした。構台足場及び重機搬入路の組立は㈱小原組が実施、固定部材をシステム化したため、安全性や施工性を高めつつ組立に要する時間短縮を可能にした。




